がんにんぼうず【願人坊主】
依頼人に代って願かけの修行や水垢離みずごりなどをした乞食僧。 「西念という―‐。(藁人形)」
かんのん【観音】⇒かんぜおん
「それを言うなら―‐様だ。(やかん)」
がんぶろ【雁風呂】 一行あらすじへ
浜辺に落ちている木を薪として風呂の湯をわかすこと。青森県外ヶ浜の風習と伝えられる。
雁が海上で体を休めるためにくわえてきた木を秋に浜へ落とし、春にはまたくわえて帰るといわれる。
残った木は日本で死んだ雁のものとし、それを集めて供養のために風呂をわかし、諸人に振る舞ったとの伝え。
かんもん【貫文】
金銭の単位で、江戸時代の一貫は千文に換算。 「五―‐というご褒美を下されたものだ。(二十四孝)」
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