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似ており

現在、広く知られている砥部焼きは磁器です。陶器と磁器の違いは別の頁で説明しますが、「砥部焼」と言う呼び方が初めて出てくる書物に、元文五年西暦1740年に書かれた大洲藩士人見甚左衛門栄智の「大洲秘録」があり、その中では砥部焼きと呼び陶器、茶碗、鉢などを特産品と紹介しています。また、現在でも古い窯跡からは徳利、茶碗、皿、鉢などが出土し、その作り方や絵模様は唐津焼きに似ており、陶器を作る環境に恵まれていた砥部の地では、それ以前から、陶器が生産されていたようです。

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2008年09月05日 20:21に投稿されたエントリーのページです。

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